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    会長挨拶

Achievement motivationを高め更なる前進を

高松西ロータリークラブ  会長 泉谷 正紀 

 RIライズリー会長は「ロータリー:変化をもたらす」という方針を出されました。
 RIの112年の歴史の中で、今は大いに変化すべき時期であり、「奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせる」こととしており、国際ロータリーとしても会員数の伸び悩みと活性化が課題とされているのだと思います。
 高松西ロータリークラブは今年度で創立49年という年数を数えており、それに加えて会員数が増え活気が増していることは喜ばしいことです。このことを活かして会員の交流をより活発にできればと思います。

 ただ残念ながら例会の出席率低下傾向が続いており、ひとつには以前に比べて世の中全体が余裕がなくなってきています。仕事が忙しくて来られない方もあれば、ロータリー活動に疲れを感じた方もおられるのではないか。
 そのような中でせっかく集った仲間がむりなく活動に参加していただき、交流を深めることはできないか。活動を共有、分担することで忙しさの軽減できないか。出席率100%は難しいがまず現実的に80〜90%を目指すこと、また規定審議会では例会開催数を減らして良いとしていますが、単に出席率を上げることよりも毎週例会が開催されて互いに会える機会が増えることが望ましいと思います。
 50周年に近づいている今、ここまで築かれた歴史を振り返り、その足跡をたどってみましょう。歴史をご存知の方から若いメンバーの方が教わり共有する、そして50周年を祝う準備を共に進めていく。その様な1年になればと思い、微力ではありますが、クラブのお役に立ちたいと存じます。

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